2008年03月28日

where are u???

st-pauls-cathedral.gif


I DON't waana Go BAcK


もうちょっとで帰るんですけど

帰りたくないんです!!

帰りたいけど

帰りたくないのようーーーー

もう

新宿の次がロンドンとかそういうことに

ならないかなああ!!!



2008年春爛漫のオクスフォードサーカスにて
posted by リョーコ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

まぜんた しあん

20080325.gif

仕事 と ワタシ

どっちがだいじなの!



っていう女子の常套句。。。。

絶対言うもんか!

って思ってたけど




時々そう思う

こともある

というかほんとはすごく思う

360日のうち

3日、、、、、というのは嘘で

300日はそう思ってる、、、、、えへ

小春日和

アジアからヨーロッパまで
全世界の女子(数名)参加で

2008年
「仕事 と ワタシ どっちがだいじなの!!」
国際会議開催 イン ロンドン



好きな人に

がんばって欲しいなあ

という気持ちと

一番にかまって欲しい気持ちというのは




女子の心の中

マーブル模様を描いてる

水面に揺れるインクみたいに

マゼンタ と シアン

一瞬も交わらず同じ色になることなく

ゆらゆらと揺れてるよ

明日の君もステキだけれど

このマーブル模様だってけっこー綺麗なんだから

ちょっとくらいは立ち止まって見てください


全世界のがんばる男子諸君!
posted by リョーコ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

白い春と金太郎

kimono.gif

あーセンチメンタルな季節ですね
気づけばそんな文章ばっか書いてるワ

昨日ちゅうごくじんのクラスメエトに
私のなまえはちゅうごく語で
「リンズ」と読むのだと教わった

いいでしょ リンズー 
あでも広東語と北京語どっちかわかんないな


こちらに来てわかったこと

昔悩んでいた自分の中の弱い部分は
気が付けば
自分の一番強いとこになっていた事実

悩んだり苦しんだことこそが
人を育てるのだなと本当に思った

だからこれからもいろんなことを乗り越えて
強くて優しい人になってゆこうと思った


ところで
髪を切ったら
ジャパニーズドールよろしく
前髪パッツンになってしまったヨ
しかもマルマルとしてこれでは金太郎みたいだ私

鏡の前に立ってみる

29才にもなるのに
くびれがない

くびれ、、、、ナイ



あーーーー!!!!!
ダライラマが大変です!!!
(ややごまかしたり)


お願いだからチベット中国の間に
これ以上危険なことがないように
ダライラマが退位することがないように


さあ

さーさーさー

去年までの塗り残しを消しませう

カンバスを白くしませう

思い切って新しくしませう

まっしろな春の到来ですよ!
posted by リョーコ at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

夢見るころを過ぎすぎても

050501miyasaka1.jpg

ある誰かに
死ぬほど「必要とされたい!」
って思って

一番にヒツヨウトサレタイ!!

って思って

でもそれって

私の方こそその人を死ぬほど必要としている
ってことなんだ


今になってはじめて

私は
誰か一人に
特別にだいじにされたいし

誰か一人を
特別にだいじにしたい

と思っているのです
これが第二次成長ってモノナノデショーカ??


私はずっとずっと頭の中のマイワールドがだいじで
私の世界を守るのに必死だったような気がする

でも
誰かと一緒に生きるということは
きっとこの頭の中の
マイワールドを狭めることじゃなくて
その世界をもっともっと大きくすることなんだ
誰かといっしょに大きくしていくことなんだ


って
いろんな女子の成長過程を見て
思うようにナリマシタ



Oxford Street は晴れ
Hyde Park には桜が舞っています


夢見るころを過ぎても

いろんな風景を思い出して

こうしていろんな気持ちを思い出す


たくさんのみっともない出来事を
いっぱい流した涙を
おなかを抱えて笑ったことを

人はみんな自分だけのアルバムを抱えて
自分だけの風景を集めて死んでゆく


ほんとの写真は必要ありません

季節がめぐるその瞬間に

立ち止まって
目をとじればいい


瞼の裏に
桜が舞っていて

私は嬉しくて

なぜか寂しい


ワタシハサビシイ
posted by リョーコ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

乙女心にサヨナラを

oxford3.jpg

Oxford Streetは今日も薄曇り
今も窓の外から忙しい音が聞こえてきます

デジカメでここにいろんな写真のっけようとか
思っていたけれど面倒すぎてなってない

学校はボンドストリートというもう東京でいえば
渋谷か銀座かみたいな(渋谷と銀座って全然違うねえ)
ところにあって、とても便利

20080118153113.jpg

こんなマフィンを本気で売っているのよー

あーこちらに来てまたさらにでぶちんになっている
なんていうかここには
パンとチキンとイモとゆでた豆しかないのよね
そしておやつはどでかくて重いビスケット
粉ものの嵐
ビバカーボラハイドレート

レストランは高いしあんまおいしくないし
日本人の私としては行く気がしない

というわけで日本からの留学生女子は
皆順当に大きくなって帰るのです

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ここにきていろいろ考えてみてわかったけれど

私が本当に欲しいものなんてそんなにないのだった
私が持っている社会的能力なんて
昔思い描いていたようなもんじゃあなかった

ただ私は人と共感できる瞬間そのものが幸せだし
色んな人と出会って
目の前の人に誠実に生きたい

それは基本だ

ただね
自分から誰かに関心を持つことこそがだいじだけれど
でもいつも一方通行のコミュニケーションだけじゃ

いつも片道切符じゃ
それは相手にも私にも
意味のあることではないのだわ

コミュニケーションは
二人の人の間に8の字を描かいて

はじめて実態を持つのダ

乙女心にリボンをかけて
後生だいじに片道切符を握り締めて
ありもしない夢にしがみついているうちに

白髪の婆さんになってしまうこともある

私の母は世界で一番愛しているのは
ジョンレノンだそうで
十代の頃からそれ以上に好きな人はいなかったとさ
でもある日オノヨーコが現れて
絶対に自分がジョンには届かないってわかった時
やっとはじめて現実にそこらへんにいる
健康そうな普通の男のこに目を向けたって
(ってそこらへんにいたのが父である)

どんだけー
夢見がチにもほどがあります

ロンドンの空の下
29歳ほんとに冗談じゃなく
自分のこれからを考えてます

っていうか今まで考えなさ過ぎたから
今ひとっとびに十年分を、、、、、あは


私は多分に夢見がチではありますけれども
目が二つ頭はひとつ直立二足歩行の
恵まれたことに五体満足な一般じょせいなので

自分が相手をだいじにすることがだいじだけど
同時に私をだいじにしてくれる人がいいなあ。。。。
(それってフツウ?)




朝のパンをかじりながら

紅茶をすすって


ぼんやりと思った今この瞬間


また新しい春の風を感じつつ

授業に遅れているのである


白馬の王子様のポラロイドを川に流し
おセンチメンタルな春の到来

いやーやっぱりかぼちゃパンツに白いタイツはちょっとね


さもありなん
posted by リョーコ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

モノノケタチダケ

aerialcountryside.jpg

十代の頃より憧れていた
ロンドン ニューヨーク 果ての海外暮らし

でも今こうしてみると

自分がいかに日本を愛しているかって

びっくりダ!


イギリス人なんて、シンプルで、
みんな誰のこともかまわないし、
ものごとは全てもっと楽チン(物価は恐ろしいけど)
かつやっぱりヨーロッパの力強さは凄いと思う

そしてこうして窓の外から
イギリスの風景を見つめながら


私はここへ来て大きな発見をしたのです


それは

人間にとっての

「自然の意味」

自然と文化は切り離せないんだ


私は日本という国で生まれた

日本人のあり方
日本の生活様式のあり方
日本人のコミュニケーションのあり方
日本の歴史

すべては日本の自然、
日本の土地そのものから生まれて
けして切り離せないってことがわかった

イギリスの自然はシンプルだ
それは絶対この国民のあり方に結びついているよ

グローバルスタンダードよろしい昨今の人類です
こっちにきて本当に各国の情報の差のなさにびっくり

だからこそ

私は日本の景色がなつかしくて
(ってかそんな離れちゃないけど)というより
日本というあの地形に生まれ根付いてまた
運ばれてきて続いてきた

日本の歴史、文化っていうものが

今の自分にとってもの凄く重要で魅力的だと気づいたよ

そしてものすごおく知りたい!!!

ハヤーオミヤザーキの「もののけ姫」ってアニメ
宮崎駿ね。だってこっちでみんなそう呼ぶんだもん)
シナリオ自体はあまり評価のできるものじゃないけど、

彼が言わんとしたことはだいじだなあ。。。


だからというわけではないけれど
シラスマサコづいていて

彼女は武士の家系のお姫様だから
文章がベタベタしてなくて
本当刀で切った切り口のようで

私は好きです


あああああ

去年行った
出雲
京都
の風景が目に浮かぶよ

世界中の国の文化や歴史それもさておいて

今私は

日本の色んな物語を知りたい
色んな町や寺や神社や滝や山や海を

見たいみたいミタイ!!!




そして今非常にネコマンマが食べたい
posted by リョーコ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

全てのアルチュールランボーに

あの、日本語で入力してると間違われますけど
今私の横の窓からみえるのは、OxfordStreetの雨模様です。
まだ日本にはいませんよ。まだまだろんどンッ子。

毎週火曜日はWhiteHeatというライブイベントへ行っています。
ソーホーのゲイ通りにある小さいストリップ?箱みたいなとこ。
でもけっこうこれが面白い。イベンターのセンスと熱意が重要。

実をいえば、私はもう自分が音楽をやってないので、
あんまりライブハウスにももう行かなくなったし、
バンドマンとも縁遠くなっていくこれからしか思い描けない。

十代からひきつづいて去年まで
私は私の中の少年がだいじで

詩人やらソングライターやパフォーマーの

彼等の葛藤は 私自身の葛藤で

その魂は私にとってダイヤモンドだった
一瞬一瞬がダイヤモンドで

その輝きを体験する
その瞬間を捕まえること以上に

私にとってだいじなものなんてなかった。

でもこれが、去年からというかもっと前からか
私は確実に変わりつつあるようでね

「人はダイヤモンドの輝きを食べては生きてはいけない」

と、数年前までは絶対絶対絶対
思いたくなかったことを、、、、とうとう思ってしまった。
それは私の背中の少女の羽が落ちる瞬間でもあったのヨ。

私があんなに必死に求めてきたダイヤモンドっていうのは
少年が持つ(たいがい男の人は持ちつづけるだろう)

ロマン とか 理想

ってやつだというのがわかりました。


たいがい女の人って現実的な生き物で、
だから男から見れば暴力的だったり醜悪だったりするんだろうけど

あー私って女のクセにロマン派だったのね

って気づいて

20080226215800.jpg

久しぶりにライブハウスに行き、せまいステージの上で
ドイツのMIT(ミット)ってエレクトロニックと生ドラム
けっこーこれ才能あるなあ凄いぞ、って若者の演奏を聞いて

それはまぎれもなくロック

感動したけれど、同時に自分の変化を感じて
切なくなってしまったよ。。。。。

http://mitmitmit.net/

で、やっぱり日本と同じよーに、MITのメンバーの
ソングライターであろうメガネの男の子のとこに行って
変なおばちゃんやっちゃったんだけど。
その子はビビリながらも優しく、私の感想をちゃんと聞いてくれた。

メガネでくるくる頭のドイツの音楽小僧

やっぱその男の子もランボーのオーラを発していてた

アルチュールランボー
ご存知天才詩人
流星のごとく現れて
詩という表現そのものを根底からぶっ壊して
25歳で詩をやめて
商人になってアフリカで死んだ人


みんなランボーだ

いつだって
地上には咲かない
星の輝きを捕まえようとして

のたうちまわって
色んなものを蹴飛ばして

女の作った小さな部屋と小さな現実に
決して収まらない

世界中のアルチュールランボー達


私も君でありたかったし

私は君が

本当に大好きだった



いつでも君は美しい


私はただのオンナです
posted by リョーコ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

私の中の 小さなおじさん と ミドリ

そうそう 村上春樹ですヨ。

彼の著書といえば「風の歌を聴け」を読んで以来
他は読んでいなかったので、
日本の特に私の世代の「村上春樹ムーブメント」には
まったく触れることなく二十代を終えようとした私です。

が、流行ものや大衆に支持されるもの(が時代を超えて
残っていくものになるかどうかは別として)には
確かにその時代を現す何かがあるとは思うので、、、

とかそんなポップ社会学な視点はまったくなく
ただ読んだんだけど。時間あるからねー。


ミドリ

ミドリだよ

村上春樹の作品に現れる女性像の主軸(と言わせてモラオウ)

なんでだろうな、もちろん私はこの小説家を個人的には
知らないし、作品とは別にその人の人となりに関して
まったく知る由もないんだけど、

なんとなくこの村上という人

小説家という業の深い職業人なわりに
奥さんを信頼してだいじにしていそうだな。。。いいなあ

という勝手なイメージを抱いてしまうのです


そして

読み進めると、自分の中の「ミドリ」が
勝手に生き生きとしだしたりしてねえ。

まあ普通女の人は
自分の中のミドリを彼氏に発揮しつつ、社会と折り合いつつ、
って生きているんだろうけど


困ったことに私の中には

ミドリと同等の生命力を持って

おじさん と 子供

が生きているのです


でね、自分の面白いことを追求している瞬間
どーもミドリの存在感が薄くなリガちでねえ、、、、

たとえばコミックバンドなんかやってたら
おじさん少女でばん万歳な状況だし

そうでなくたって
私は私の中のおじさんと子供が
大大大好きなのです!!

ほんとにこれは譲れないのです!

なんか男の人と付き合うとなると
ミドリの独壇場になってしまって、
おじさんと子供の居場所が無くなっちゃう気がしてたし



でもねえ
村上春樹を読んで

うっかり自分の中のミドリがまた元気になったのであった

そうしてみると
自分の中のミドリもやっぱり自分自身なわけで
それはそれでうまが合うものだね

sakura_koen3.jpg

恋人をつくることに決ーめた!
でもどうすればいいのかわーかんない!

おまわりさんに聞ーいてみよう


んー、その前にみのさんに相談だ!




でもこんなことをツラツラ考えて
うえぶにのっけるって行為自体

やっぱ変だろね、、、、

春やわー♪
posted by リョーコ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

私の頭の中の小さいおじさん

ブログ書かない禁断症状にやられ気味。
あいらぶいんたーねっと!というわけで文章解禁!

久々のブログなので我ながら
「あたしねあたしね!あ・た・し・ね!!」
状態になってしまうと思うので、あしからず。
嫌な場合はシャトダウンという手があることをお忘れなきよう。
いや、やっぱり消さないで!!どっちだ!


こっちで夜は本を読む時間が限りなくあるので、濫読してます。
ってそこまでじゃないけどねー。どっちだ!!

私の中で、小説=フィクションとのハニムーン期間は
高校、浪人時代で終わってしまっていて、
大学の一時期は現代詩が好きだったけれど、
そのあとはもう小説(詩や映画も含め)
を読みたい衝動みたいのがなくなってしマッタ。

漫画に関してなんて私は小学生ながらヤングユー派とかいう
ようなガキだったので、中学生の時岡崎京子を読んで
「あーもうこれでこの世界は上がりだな!」とか勝手に
思ってしまったのだった。以後漫画は読んでいない。
(吉田戦車四コマはなぜか読んでしまうけど)

ちなみに私と小説との大恋愛は、19歳の時に読んだ
ドストエフスキー「罪と罰」で、もうあれ以来あれほどの
大恋愛はないし、これからもないと思う。
もちろん「カラマーゾフ、、」とか「地下室、、」とか重要な作品は
あるけれど、「ラスリーニコフ、頭を垂れて、大地に口づけなさい」
(だったっけ?大恋愛も記憶はあいまい♪)
のあの一言、、、、あれを超えるものは出会えないと思うのです。

ちなみに芝居でいえば野田秀樹の「桜の森の満開の下」は
これと同じくらいの衝撃を持ちました。


文学との出会いって、なんかねえ。やっぱり十代までで
決まっちゃうのじゃないかしら?

十代は誰でも小説を読み詩を書き、哲学と空想にふける。
それがアイデンティティ確立というもんの基礎的栄養素になるからね。


でも基本的にフィクションが好きな人じゃないかぎり、
大人になってからはあの頃のようなフィクションとの出会い方が
出来ない気がするんだなあ。

ホント最近つくづく思うに、私は「ノンフィクション寄りの人間」だ。
(主な雑誌は文春、週間朝日、文芸春秋、婦人公論、たまにaera
最近じゃあクロワッサン、レタスクラブにまで手を出す次第。
結婚してもないのにもう主婦化。。。。。恐ろしい生命活動)


たぶん人としてめんどくさがりなんだと思う。

何かを吸収する時に、作家のイマジネーションに付き合っている
ことができないというか。


というわけで小説離れはなはだしい私ですが、
こちらに来て、河合隼雄(大好き)が村上春樹と
対談しているのを読んで、

「ほーほー村上春樹はこんなことを考えてるのか」

と面白かったから、対談の中に挙げられていた
「ねじまきどりクロニクル」「ノルウェイの森」を読んだ。

それにつづいて、江国香織と吉本ばななを読んだ。


そして
小さいおじさんは一回でんぐり返しをした。

つづく。

20080225103618.jpg

90年代グランジ、およびニューヨークパンクについて
プレゼンテーションするクラスメイト。

(実際は単なる私と彼女の落書き)
posted by リョーコ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

りょーこみっくすいんろんどん

underground_oxford_circus.jpg


きゃ!!こっちの大学パソコンには、
ちゃあんと日本語入力機能が入ってた!ビバテクノロジー!
、、、というわけで、リョーコミックス復活します。
ロンドン編です。つってももーちっとで帰るけど。
(日本語入力に関して、CちゃんMちゃん情報ありがとう。)

東京のみなさん元気ですか?
私はでらべっぽう(って方言があるかどうかは知らないが)
元気です。
当初は死ぬかと思うほど重度のホームシックにかかり、
毎日貝のようになっていましたが、今は楽しい毎日です。

思った以上にこちらの冬は寒くなくてびつくり。

underground_westminster_2.jpg

そしてロンドン市民の足である地下鉄、、、、
私もとおぜん毎日利用してます、けど

電車を待っている時に、線路のあたりなにやら動くものが、、
まっくろくろすけ?と思いきや。。。。


、、、、、ネズミ


そして終電が終わるやいなやホームには一匹一匹と
増え始め、最終的にじゅうたんのごとく、、、、

ほんとなのよこれが。

いやだよー
なんか目がしょぼしょぼするし
鼻もぐすぐすすると思ったんだ
(こっちはまだ花粉はないのに)

しかも目の前のねーちゃん
平気で車内でサンドイッチ食べてるよおお
ネズミのフンとか気にしろよーおいおい

ティムバートンの新作を見た方がいれば
あのロンドンはあながち嘘じゃあなくって
あんなもんなんですよホント。



今日はインディーズのライブイベントソーホーへゆきます。
ライブハウスではなくて、イベント小屋というか
ストリップ小屋みたいなもんなんですが、
毎週火曜日にはインディーズレコメンドのイベントをしていて
結構気に入った箱で、イベントの質もよいのです。


それに関してはまた書きまっす。

みんな元気ーーー!!????




posted by リョーコ at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする