私は祖母をよく知りません
彼女が娘時代を過ごした街を訪れて
不思議な気持ちになりました
緑のショールを翻せば男子校の生徒が一斉に振り返るよな
ほんとうに美しい人だったらしいけど
残念ながら母も私も似なかった
わかってる
黒か白か
正しいか正しくないか
好きか嫌いか
興味があるかないか
嘘か本当か
どっちかしかないまんまの自分で
やり方は子供のまんまで
このままの私じゃあ大人にはなれマセン
人間のコミュニケーションは
もっと色んな色あいがあって
人と調和をもって生きてゆくには
私はもっと人の心を思いやって
やりとりできなきゃいけないの
自分の正直を通すだけじゃ
もーいけない年齢なのよー!!
年齢っていうか、、、でもそう
私の目標はできるかぎり成長して
自分至上一番いい人間になること
他人を思いやれる
状況を思いやれる
人になりたい
だけど
私は野放しに育った野生のエルザだよ
嘘はつきませんがそれしかないって感じだよ!
モデルがいないのでー
とりあえずお茶とか習ったら?というアドバイスに
お茶にはお菓子がついてくるからいいなーとか思うこのゴロ
髪の毛を伸ばしてます
あとは、、、、
右手に「気遣い」ってマジックで
書いとこうかなー
とか
、、、おばあちゃん!!!!!

